心理カウンセラー需要

心理カウンセラー需要

心理カウンセラーと聞くと少し抵抗があると言う人は少なくありません。近年では比較的身近な存在になりましたが、年代によってはまだ抵抗があるという人が多いのが現実です。

 

心理カウンセラーというと病院で患者を診る人というイメージでしたが、数十年を経て、現在では全く違ったイメージになりました。

 

心理カウンセラーにはさまざまな種類があります。小中学校で勤務するスクールカウンセラーや一般企業で働く大人向けの産業カウンセラーなど、一概に病院で患者と接するカウンセラーだけではありません。

 

さまざまな事件や事故、また会社での精神的負担の増加などで心理カウンセラーの需要は高まるばかりです。需要は高まり、心理カウンセラーの存在も重要視されるようになってきた近年ですが、求人はまだ他の職業に比べて少ないといえます。

 

現時点での需要はそこそこという感じですが、日本社会において心理カウンセラーの存在が欧米レベルに重要視されるようになれば、心理カウンセラーの需要はますます高まっていくと言えます。ただし、心理カウンセリングにかかっているというだけで、人からの見た目が変わってしまうのではないか?仕事の昇進などに影響するのではないか?と考える日本人の考え方もまた、簡単に変わるわけではありませんので、欧米に比べると、心理カウンセラーの需要が高まるのにも少々時間がかかると言えます。